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柏崎久雄理事長
柏崎久雄理事長

 低血糖症治療の会は、2009年5月30日に一般社団法人低血糖症治療の会として法人格を取得しました。運営は、社員と選ばれた理事によってなされ、会員は企画された事業に参加する資格を持つものとなります。
 今後、治療のための研修や会員相互の交流だけでなく社会復帰のための研修や治療研究、医療機関との連絡も行っていく予定です。

 各地の病院と連携して、まだ社会的には十分に認知されていない低血糖症の病名認知と治療を進めるための活動を進めていく予定です。またマリヤ・クリニックと連携して低血糖症の治療を行う医療ネットワークを構築準備中です。賛同される医師や医療機関はご連絡ください。
 会の顧問には、柏崎良子院長の他、大沢博教授柿谷正期教授にもなっていただき、運営を監査する監事には櫻井圀郎教授にも就任していただきました。
 社員の第一次募集は、2009年6月末で終了しますが、会員はこれまでと同様いつでも入会可能です。低血糖症につ。いての理解、納得をしていただければ幸いです。

【お知らせ】 2016.8.2

会員の方は、全体研修会の講演を無料で見ることができます。
※但し、個人情報保護の観点から、当会が確認した講演に限定します。

会員の方は、「会員専用ページ」の中の、「事務局からの連絡」でご確認ください。

 

NPO「低血糖症治療の会」は2009年1月29日の総会により
「一般社団法人低血糖症治療の会」に組織変更することがきまりました。現在、理事会と事務局で準備手続き中です。
活動が広範になってきます。ぜひ、会員に加わってください。
メールか電話でお問い合わせください。

厚労省への説明と要望書提出

厚生労働省へ要望書提出

2009年1月23日(金)3時より、参議院議員会館特別会議室にて、渡辺孝男厚労副大臣、担当事務官、国会議員、議員秘書、16名の地方議員ら32名の参加で、柏崎久雄理事長、柏崎良子院長、納光弘元鹿児島大学医学部教授、大沢博元岩手大学教授による厚生労働大臣らへの要望書提出と機能性低血糖症の勉強会が持たれました。

要望書文面 意見書決議状況

研修会総会

研修会総会

保険適用の陳情

保険適用の陳情

2008年3月7日(金)1時半から1時間15分間を掛けて、元厚生労働大臣坂口力衆議院議員に議員会館で低血糖症診断のための5時間のOGTTを保険適用できるように陳情しました。理事長、理事2名と院長代理として娘の杉本医師が対談しました。
陳情書はクリックしてください陳情データ

 「私は、その後も校内暴力や犯罪、また心身症という問題だけでなく、激増する不登校やいじめという問題の背後にも、低血糖症が潜在しているのではないかと思い、探求してきた。」(大沢博)

「私の内科医療で治療を求められる最も一般的な病気は低血糖症である。」(Dr.アトキンス)

「アメリカの全人口の10%が低血糖症と考えられる。」(Dr.ハーベイ・ロス)

「多くの事故、家庭内の争い、自殺、それに犯罪でさえも、、血糖値が病理的に低いときに行なわれる。」(J.I.ロデール)

「砂糖は血糖の乱高下を起こして低血糖状態も起こす。すると身体は低血糖状態からくるエネルギー・ショックに対処するためにアドレナリンというホルモンを分泌させて、血糖レベルを正常レベルに引き上げようとする。ところがこのアドレナリンが体内で酸化してできるアドレノクロムという物質は、実は麻薬メスカリンの中の薬効成分(つまり麻薬成分)と同じ物質なのだ。そしてアドレノクロムが精神分裂症の原因物質だというのは、精神分裂症の原因に関する説のうちでも有力な説になっているものなのだ。」(今村光一)

「刑務所で行った研究では、ほとんどすべての犯罪者に、低血糖症があることがわかった。また精神疾患の施設で、ティー、コーヒー、砂糖、タバコといった刺激物の摂取がたいへん高いことが報告されているが、そのような施設では、低血糖症は例外ではなく、普通の状態として見られている。」(Dr.カール・ファイファー)

「精神疾患の症状や慢性疲労を見せている患者が、低血糖症になっていることは多い。この場合は先に低血糖症を治さなければ、治療経過が思うように進まないことになる。」(Dr.マイケル・レッサー)

低血糖症は、「20世紀の疫病」(Dr.マーティン・バド)とも言われる現代病です。

「砂糖の取り過ぎは、結局、低血糖症に導き、その低血糖症が精神に恐ろしいほどの影響を与えるということです。」(高尾利数)

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低血糖症と精神疾患治療の手引
Roberta Ruggiero理事長よりメッセージ
医療法人社団マリヤ・クリニック
株式会社ヨーゼフ